大切な人と最高の思い出を

婚約指輪で恋人を感激させよう

結婚を申し込むとなると、皆さん婚約指輪を用意するかどうか迷うかと思います。
基本的に自由ではありますが、やはり思い出に残るプロポーズにしたいのならば婚約指輪は必須です。更に「永遠の愛」を象徴するダイヤも付いていればなお良いでしょう。ですが、何も大粒のダイヤモンドにこだわることはありません。ダイヤ自体が素晴らしい意味を持っているのですから、そこまで欲張る必要は無いのです。
そして指輪を用意したら渡す場所、すなわちプロポーズをする場所とタイミングを決めなくてはいけません。やはり夜景の綺麗な場所がベタではありますが、夜は気持ちも高まりやすく解放的になるので絶好のプロポーズエリアかと思います。次に良いのが二人の思い出の場所、もしも何か特別に思い入れのある場所があるなら、それこそ「二人の特別な思い出」になります。相手とのこれまでの関係を思い出し、プロポーズ場所を練り出してみましょう。

結婚式での特別な演出

結婚が決まったらお次は結婚式です。キリスト教式や神前式と言った形式的なタイプや、人前式と言った自由なタイプ等色々とあります。今回はキリスト教式でできる指輪交換の演出についてご紹介します。
指輪交換は基本的に祭壇の前で行われますが、どうやって結婚指輪が祭壇の前まで運ばれてくるかご存知ですか?一般的にはリングガールやリングボーイと言った子供達が運んでくるのですが、ゲストみんなに参加してもらえる方法もあるのです。それはリングリレーと言い、一本のリボンを使います。入口から祭壇まで長いリボンを新婦側と新郎側の通路に渡してゲストに持ってもらい、そのリボンに指輪を通して祭壇まで運ぶのです。これによってゲスト一人一人から指輪に祝福の気持ちを込めてもらえるので、大切な人達との最高な思い出を作る事もできるのです。

婚約指輪をダイヤで作ることは女性の憧れです。ダイヤモンドには固い絆等の意味が込められているので、これから一緒になる二人にとっての誓いとも言えます。