指輪と言う名のお守り

結婚前の婚約指輪の役割

プロポーズの仕方は人それぞれですが、やはり婚約指輪を贈りたいと言う男性も多いでしょうし、欲しいと言う女性も多いかと思います。それでは何故指輪を贈りたいと思うのか、それは伝統だからと言うのもあるでしょうが、やはり二人の絆を強めたいと言う思いがあるからでしょう。
婚約指輪は男性にとって誠意を伝えるものとして渡し、女性にとっては約束を守るものとして受け取ります。つまり気持ちの上ではもう結婚をしているも同然、それだけ強い意味があるのです。特に婚約指輪にはダイヤモンドをあしらうのが一般的とされています。これは15世紀ごろに後のローマ帝国皇帝が妻に婚約指輪を贈る際、「不屈の力」や「永遠」を表すダイヤモンドを贈った事が始まりと言われています。このようにダイヤモンドは「永遠の愛」を意味する宝石でもあり、婚約指輪は二人の気持ちを一層強めるお守りでもあるのです。

結婚指輪により愛を交換し合う

それでは結婚指輪はどんな意味を持ち合わせているかと言うと、婚約指輪が愛の約束の指輪であるのに対して結婚指輪は愛の絆を深める役割を持っています。結婚式で行う指輪の交換、これによって改めてお互いの愛を正式に交換し合うのです。
そして婚約指輪の場合はその形状からも普段使いは難しいのですが、結婚指輪はシンプルなデザインが好まれ日常的に着ける方が多いのです。そのため毎日お互いの気持ちを繋ぎ合わせてくれるお守りでもあるのです。特に結婚指輪は内側に文字を刻む人が多く、喧嘩してしまった時や遠く離れている時もこれを見る事で初心を思い出しお互いを思い合う事ができるのです。
このように婚約指輪や結婚指輪はお互いの愛を永遠に繋ぎ合わてくれるお守りなのです。

理想の婚約指輪を大阪で見つけるにはまずは相場を知るためにいつくかの店を回る必要があります。予算が決まったら好みや予算に合う店に行き好きなデザインを選ぶことをお勧めします。